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ナレーター 主婦 人間 生物として 色んなところでズッコケている 女優の日々 〜第二章〜
「あと数分で7月」ということに今頃気付き、驚いてるはしもとです。

6月は30日まで。
そんなことはわかっているのだけど
何となく「あと一日ある」って感覚で今。

今月は色々と出費が重なり(先日の鰻とか)大赤字だったので、そういう意味では助かった気分です。

様々な出来事がギュッと詰まった小の月。
言葉で表すと「感謝」「誠意」「努力」の三つでしょうか。

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ヤツの姿が見えないなぁ・・・と思ったら、こんな所で寝てました。
そうね、そこはひんやりして夏の昼寝にはピッタリね。

床の間はスッキリさせておきたい派なんだけど、ま、いいか。


先週録った「しまじろう DVD」のTV-CMが、今朝流れてました。
TVと同様に、歌もアニメも楽しくて可愛いくてワクワクする内容なので、たくさんのちびっ子に見て貰えたらいいなぁ。

私は「しまじろう」の頑張り屋なところが好き☆

数日前、雷雨と共に雹が降り、相当積もりました。

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全員(二人と一匹)家にいて、「そろそろ散歩に行こうかねぇ」と言ってた矢先のことでした。

短時間の間に、庭一面が白と緑になり
家の前の道は白い川のようになりました。
そして、その中を宅配ピザのバイクがまるで船のように進んでいるのを見て呆然。
「気を付けて!」

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ハナミズキの葉っぱは殆ど落ち、植えたばかりの苗は流され、花々は茎だけになっちゃった。
嗚呼。

ニュースでもっと激しかったエリアの様子を見て唖然。
色んなことがあるなぁ。
とてもとてもビックリ。

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ナレ録りの後、ひらいさんの作品展に行き、そして、久しぶりにカルイチのお見舞いへ。

ビニールのスモッグに手袋、マスクを装着しつつ、窓から覗くと、おや、目に光が。
そして、顔がふっくらしたような。

「カルイチ〜。どない?」
「うん、まあまあよ」
「あ、喋ってる!ちゃんと付いたんやね。痛みは?」
「もうない」
「良かったなぁ。こないだ、大変そうな時に来てしもたから。んで、水は飲めるようになった?」
「ご飯も食べてる」
「えーーーー、凄いやんっ。食べてんの?!うわぁ、ご飯美味しいやろ?」
「美味しくて、つい食べ過ぎてしまう」
「それ知ってたら、何か買ってきたのに!今、一番何が食べたい?」
うなぎ(キッパリ)」
「贅沢やなぁ。今、鰻メッチャ高いねんで。でも、ま、しゃーない。今度買ってくるわ」
「お願いします」
「それより、早く此処出て食べに行こうよ」
「ほんまや。登亭だったら僕が奢ります」
「むふ〜、出来れば宮川か野田岩で奢って〜」
「それは・・・ちょっと難しい」
「じゃ、割り勘で。ひらいさんも一緒にね」
「そうしましょう」

わおわおわおーーー。
カルイチが飲食出来る日をどれだけ待っていたことか!

途中、危篤になった時もあったけど、私は信じてた。
医学の進歩と、今まで何度も九死に一生を得ている奇跡のおっさんを。

約一年間、毎日具体的にイメージしつつ祈っていたので夢みたい。
長かったよ〜。
美味しく食べられるって、飲み込めるって、素晴らしい。


迸る感情を抑えることが出来ず、病院を出て、しばらくウォーッと走った。

あぁ、嬉しい!気持ちいい!
空が青い。青いよーーーーっ。

走れること。飲食できること。心臓がちゃんと動いていること。
今年中にカルイチと一緒に外の空気吸えそうなこと。
そして、鰻、うなぎ、ウナギーーーー!!!


息を切らしながらハモラーに電話。
「カルイチが、もう食べてるの!(ゼーゼー)ねぇ、今日の晩ご飯何がいい?」
うなぎ(キッパリ)」
「アンタもかーいっっ!!」

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という訳で、夕飯は、今年初めての鰻丼。

カルイチ、許せ。先に食べちゃった。
高かった。でも、美味しかった。

今月一いっぱいは粗食に決定。

買ったばかりのスカートをはいて東銀座へ。
私は水色が大好き。

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めっちゃダンディーな紳士達の中で「しまじろう」DVDのTV-CM録り。
渋い方々がカワイイのを作っている、このギャップがたまらないっ。
私のナレーション、どうmixingされたでしょうか。ウフフのフ。
ありがとうございました☆


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東銀座といえば、歌舞伎座。
平日の昼間だというのに、それはそれは賑わっておりました。
ここを通る度に、バブル時代を思い出します。


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銀座にも花が溢れる場所があります。
築地川銀座公園は、多くのビジネスマンとOLの憩いの場。
足ツボを刺激しまくる「健康こみち」に今日もチャレンジ。


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そして、京橋郵便局。
4月、神撫会のハガキ作業を銀座のルノアールの会議室でやって、皆でここに出しに来た時の気持ちが忘れられません。
あれは、空も気分もスカッと晴れた日でした。


今日の東銀座の空は、あの日の空の色と少し似ていました。
私のスカートと似た淡い水色。


「可愛い〜。男の子ですか?」
「いえ、メスなんですよ〜」
「・・・・・」

一週間で同じような会話を3回した。

最近、オスに間違われる頻度が高いなぁ。

「安奈」と呼んでる時にさえ間違われたりするもんなぁ。

先週なんて、カッパを着させてる時に
「男の子ですね!」
とキッパリ言われて、めんどくさいので否定せず笑ってすませた。

オスと間違われるのはけっして嫌じゃないのだけど、不思議だなぁ。

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満面の笑顔。背後にアンパンマン。

頭が丸刈りっぽいからか?

遅い朝、甘く香ばしい匂いで目を覚ました。

我が家に泊まりに来てた母が、ブランチを作ってくれていたのだ。

「わ〜、いい匂い〜」
「おはようさん。いや、おそ(遅)ようさん。よう寝れた?」
「ママ〜、お客さんやのに作らせちゃってごめんね〜。うわぁ、フレンチトースト!美味しそう!」

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夫の実家では木の中に猫が!

そこで本当に眠りから覚めた。

目惚けたまま、急いでキッチンに行ったけど、母はいなかった。
そこは、誰もいない、いつもの遅い朝のキッチンだった。

涙がボロボロ。
ママがいない。いるはずがないのだ。


でも、久しぶりに母が夢に出て来てくれて嬉しかった。
まだリアルに夢の様子が残っている。


「ママ、今日、来てくれたんやね〜」
写真の母に語りかけると、変わらぬ笑顔だった。
ちっとも動かない。

濃い熱いお茶と栗きんとんを、写真の前に供えた。


夢をデータに残すことって出来ないかな?
K戸くんとA立くんに頼んで・・・・・さすがに無理かっ。


また夢で会えますように。


6月14日(土)晴れ 渋谷東武ホテル・鳳凰の間

いよいよ、神撫会東京支部総会・懇親会の本番です。

我々は3時間前に集合し、開会の準備を。
わくわくドキドキ。
舞台の初日に似た感覚です。

はしもとゆか 長田 総会 橋本由香 

有り難いことに、一部の先輩と後輩も
早くからお手伝いに来てくれました。

始まってからじゃ撮れないかも・・・と
マイクのテストをしがてら
タエちゃんに写真を撮ってもらう私(やっぱり図々しい)。


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東京支部長ともパチリ。
この方は高校の14コ上の先輩で
M口先生の同級生。
普段は、海外を股に掛け
バリバリお仕事をされているそうです。


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歓談中に同期と。
首都圏の卒業生の会なのですが
神戸と北海道からも同期が応援に来てくれました。
ありがとう!素晴らしい!

あれれ?上半身だけお色直ししてる女が・・・。

この歳で大勢の方の前でセーラー服を着ることになるなんて・・・・
恥ずかしい大感激!
ドン引きされた方が大多数だったと思われますが
写真のオファーも意外に多くて調子に乗っちゃいました。


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セーラー服ババァが、若人をガッチリ捕獲。
無理矢理パチリ。
この場でしか許されない姿と行為だわ。


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記念の瓦せんべい。

20歳から94歳までの同窓生の皆様
そして、ご来賓の皆様
お忙しい中、お運び下さいまして有難うございました。

「皆様に楽しんで頂きたい」と、不慣れなりに
同期一同、精一杯頑張りました。

『サンキュー、三中・長田の日々。
   〜「ありがとう」でつながろう!〜』

と銘打った今年度の総会
皆様に盛り上げて頂きましたことを、深く御礼を申し上げます。

個人的には反省点も多々ありましたが
準備期間中も本番中も、同期の皆が
ばっちり牽引、フォローしてくれて本当に頼もしかったです。

みんな、何十年も会わない間に
多くのスキルや力を身に付けたんだなぁ。


本当は10倍くらい書きたいのだけど
総会が終了した今、さらに時間が無いという状況です。
仕事と家事に加え、色んなハプニングが!

なので、回想という形で後日改めて書きたいと思います(多分)。


無事に終わってホッとしたけど、なんだか寂しいな。
祭の後の侘しさよ。

午後から晴れました。
青い空、白い雲、樹々の緑。
深呼吸してみる。
ああ、この景色、この空気だけで、何て幸せ。

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てんとう虫 発見!
あら〜、なんだか久しぶりじゃない?
元気だった?

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やはり、この時期はあちこちで紫陽花が目に付きます。
このピンクいいわぁ。
派手すぎず地味すぎず・・・いいわぁ。
マーコの顔より大きいこのピンク紫陽花にハートを鷲掴みされちゃいました。

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夕方、久しぶりにマッサージへ。
30%OFFのチケット、大事に取ってて良かったなり。

40分の施術後、岩のように凝り固まっていた体がスッキリ!
頭はポワワ〜ン。

施術者に
「生き返りました」
と言おうとして
「生まれ変わりました」
と言ってしまい、取り繕おうとして
「新しい自分に」
と付け加えたら、ちょっと大袈裟な感じになったにょろ。

む〜〜〜、今日も言葉がチョット(大分?)ずれちゃった。
初対面の人の前でやっちゃうと凹むわぁ。

私の人生から「恥」という文字は消えない。
これまでも。そして、きっとこれからも。

こんな私なのに、明後日、大きな会場で司会をするのよね・・・。
大丈夫かなぁ?
つつがなく進行出来ますように。
これから台本を読んで、三中と長田の校歌を練習して寝ようっと。

風のベンチで犬友と喋っていると、通り掛かった品の良い御婦人が、
「あら、何て可愛い子なんでしょう。優しい目をしてるわね。毛艶もいいし、尻尾もクリンと立派だわ」
と、安奈をベタ褒めしながらいっぱい撫でてくれました。

その後、しばらく犬の話題で一緒に盛り上がっていたのですが、話の端々に一般人とは思えない要素が散りばめられてることに気づき始めた私。

すると、犬友が教えてくれたんです。
彼女が超有名人のお母様だということを。

う、うわぁーーーーーっっっ!!!
驚きすぎて息を呑んじゃった。

「◯◯さんを、お、お生みになったんですか?」
と言ったら
「そうよー」
とケラケラ笑ってらっしゃいました。

わー、好きなアーティストのお母さんと喋っちゃったわ〜☆

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犬型ティッシュケース(コロちゃん)の横で寝る安奈

昼食を作っている私に、テレビを見ているハモラーが言いました。

「今日、オオガメ注意報だって!」

「はぁ?オオガメ?・・・大亀に注意ってどういうこと?!」

「亀じゃない。雨だよ!大雨注意報!

「大亀って聞こえたよ!あぁ、ビックリした。でもさ、『大きい亀に注意』なんて、一瞬想像したら面白かった〜」

「何言ってんだ。そんなことあるわけないだろ。まったく」

「ハハハー。ねえねえ、最近、私達、言い違いと聞き違いが多い気がしない?はぁ〜あ、20年後、30年後、ちゃんと二人で会話が成り立ってるかなぁ?私、すっごく心配」

「オマエ、そんなに長く生きる気か?いけ図々しい」

「何よっ。生きるわよ。今何歳だと思ってるの?・・・あっ、卵焦げちゃった・・・」

「また焦がしたのかっ。こーの、お焦げ小町がっ」

「ごめんねぇ・・・ウフフ、でも、
お焦げ小町って、何か響きが可愛い」

「口動かさないで、手を動かせーっ」

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庭の紫陽花。雨上がりは殊更きれい

思い起こし書いていて改めて思った。

私って・・・アホなのかもしれない。

は〜〜〜あ、頑張って生きよぅっと。


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散歩の休憩中。柴犬の後頭部って大好き