ナレーター 主婦 人間 生物として 色んなところでズッコケている 女優の日々 〜第二章〜
風のベンチで犬友と喋っていると、通り掛かった品の良い御婦人が、
「あら、何て可愛い子なんでしょう。優しい目をしてるわね。毛艶もいいし、尻尾もクリンと立派だわ」
と、安奈をベタ褒めしながらいっぱい撫でてくれました。

その後、しばらく犬の話題で一緒に盛り上がっていたのですが、話の端々に一般人とは思えない要素が散りばめられてることに気づき始めた私。

すると、犬友が教えてくれたんです。
彼女が超有名人のお母様だということを。

う、うわぁーーーーーっっっ!!!
驚きすぎて息を呑んじゃった。

「◯◯さんを、お、お生みになったんですか?」
と言ったら
「そうよー」
とケラケラ笑ってらっしゃいました。

わー、好きなアーティストのお母さんと喋っちゃったわ〜☆

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犬型ティッシュケース(コロちゃん)の横で寝る安奈