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ナレーター 主婦 人間 生物として 色んなところでズッコケている 女優の日々 〜第二章〜
義母の誕生日に
「どこか行きたい所はありますか?」
と聞いたら
「一度回転寿司に行ってみたい」
というリーズナブルなリクエストが。

わーい。賛成賛成!
私、回転寿司大好き〜☆

お易い御用でスシローへGO。

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義母は寿司がグルグル回っているのを実際に見て
子供のように目をキラキラさせていました。

「まあっ、お寿司が3列も回ってるわ!」
「ずーっと見てたら目が回っちゃうんじゃないかい?」
「ねぇ、どうしてお茶が粉なの?」
「どうしてこれ(タッチパネル)で注文が出来るの?」
「丸いお皿は全部本当に108円なの?」

モリモリ食べながらも質問が止まりません。

そんな調子で随分食べ進み
「そろそろお腹一杯になってきたね〜」
なんて三人で言い合っている時でした。

他のテーブルの人が注文した
ストロベリーパフェが横を通ったのです。

「・・・お寿司屋さんなのにーっっ!?」

義母は仰け反りながら小さく叫びました。

「デザートも充実してるんです。(写真を指し)これ全部そうですよ」
「へえ〜〜ぇっ、凄いねぇ。何でもあるんだねぇ」
「じゃあ、俺はチョコレートケーキ」
「私は大学芋にしようかな。お母さんは?」
「そうね・・・かんぴょう巻・・・かしら」


義母はかんぴょう巻に続きカッパ巻も食べた後
チョコレートレーキを選択しました。

彼女はケーキを食べながら
「ここはずいぶん儲かってるね」
と、いたずらっ子のように言ったので
みんなで笑いました。


帰りの車中でも義母は
「凄かった〜。ビックリしたよ〜。ありがとうね〜」
と何度も嬉しそうに言うので
こっちまで新鮮な嬉しい気持ちになったのでした。


お母さん、また行きましょうね。

こちらは
安奈がお世話になっている動物病院のニャンコ。
かわいい〜〜〜☆
毛がフサフサで羨ましいな。

DSC_1963.jpg

安奈は今回のシャンプーで綿毛がゴッソリ抜け
フンワリ感「0」でござる。

眉毛は濃くなり、まるでお爺ちゃん犬みたい。


寒くなる前にちゃんと新しい毛が生えますように・・・。

午前中
ものすごーく久しぶりにナレーションの勉強会へ。

事務所へ行くこと自体が約8年ぶりなもので
駅からの道中、街の激変ぶりにビックリ。

そして、着いたと思ったら事務所も建て替わっていて暫し呆然。
思わず通りがかりの人に確認。

・・・歳月って・・・。

ナレーターの皆さんに会うのも久しぶり過ぎて大感激。
いつも別々に仕事をしているから
こうして集って同じ物を読むと良い刺激になりますね。

私は午後から仕事だったので早引きしましたが
もっと一緒に勉強したかったし
色々お話したかったー!

月に一回くらい集まれないかなぁ。


お昼ご飯は
銀座三越の地下でおにぎりを二個買い
端にある休憩スペースでちゃちゃっと済ませました。


予定時間に着いたのにもかかわらず
エレベーターで降りる階を間違え
(↑何十回も来てるスタジオ)
上がったり下がったりする私・・・嗚呼。

「何故こんなに無駄な時間を作ってしまうのかな?」
と思っている時に
プロデューサーさんと遭遇し
一緒にスタジオ入り。

今日は
「劇場版・しまじろうとくじらのうた」DVD
のTV-CMのナレーション。

いやしかし
めーっちゃ可愛いくて楽しい作品なのに
CM制作サイドはダンディ揃い。
このギャップときたら!


帰り道

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ここに立寄り歩こうとしたのですが
激痛が走り、3歩で断念。

夏の疲れが溜まってるのかもしれないわ。
そういえば、ここのところお腹の調子が悪いのよね。

体調管理をちゃんとして
ピリッとした心身で新しい季節を迎えましょ。


自分自身は失敗も多くてうんざりもしましたが
今日交流した人は皆さん素敵な方ばかりで救われました。

「憧れ」「感謝」「安堵感」「やる気」「初心」
というワードが心に宿った一日。

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雨に濡れるロマンス。
泣きながらも大らかに笑っているように見えます。

我が家に来て一ヶ月弱。
ずいぶん大きくなりました。

毎日は咲かないけれど
今、蕾をたくさん付けているので
来週辺り、にぎやかになる予感。

ハビスカスは
朝花開いてその日の夜には萎みます。

たった半日だけれど
この黄色い大きな花弁に
生きるために必要な力や平和の喜びを
与えてもらっている気がします。

★「消えた」と思っていた八月上旬の記事が
思わぬ所に存在していました。
せっかくなのでそれぞれの位置に載せました★

私が東京を離れていた一週間で
安奈の顔に黒い眉毛が出来てました。

よく見ると体中の毛が大分抜けて
姿が一回り小さくなっているではありませんか!

寒がりでエアコンが苦手なハモラーとの生活は
安奈には暑過ぎ、換毛がグッと進んだと思われます。

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可愛い < 面白い

私はといえば
東京に戻って早々、軽い熱中症に。

水分は摂ってたのですが
ここのところ汗の量が半端なくて・・・。
自分でも驚くほどあっさりバタンQ。

「屋内でも熱中症になる」
とは聞いていましたが、なるほどっ。

ずっと同じ空間にいたハモラーは
「むしろ寒いくらいだった」
と言ってて・・・なぬぅ〜〜?!

夫婦の体質および体感温度の差が
改めて浮き彫りになりました。


倒れたのがキッチンだった為
スポーツドリンク、熱中症対策のタブレット
保冷剤が直に調達出来たことが幸いし
横になると次第に症状は引いていきました。


以来、ハモラーは
「ガスコンロの前に立つ時間が短い献立でいいよ」
と、配慮してくれています。

が・・・

まだ手足の痺れが残る私としては
彼の口が
「じゃ、外で食べよう」
とか
「今日は俺が作るよ」
とか
「エアコンの設定温度を下げようか」
とか
「夜の安奈の散歩は俺が行くよ」
と動くのを期待しちゃうんですよね。

ま、そうは問屋が卸さないので
保冷剤を首に巻きながら
毎度きっちりキッチンに立つんですが。

お盆に家を空けて不自由な思いをさせてたので
強く言えないという。

むむむぅ〜。


今後、加齢による体調&体質の変化もあるだろうし
諸々対応していかないとなー。
なんて思ったりもして。


予報では全国的に21日も高温ということです。
みなさま、体調管理には十分にご留意下さいね。




新神戸から東京行きの新幹線に乗る度
進学のために上京する日の事を思い出します。


ホームまで見送りに来てくれてた母が
「ママも行く」
と急に言い出し、到着した新幹線に
私と一緒に乗り込むという不測の事態が。

軽く揉み合った末に
「ママは残って!」
と車内から押し出し、ドアが私達を隔てました。

泣きじゃくりながら
「元気でね」
と繰り返し言う母がどんどん小さくなっていく光景に
私自身もボロ泣きして・・・。


ああ、ついこの間のことのようだわ。


あれから随分と長い年月が経ちました。


上りの新幹線はいつも切ないのです。









神戸の実家に辿り着きました。

今年の帰省中は雨がよく降りますが
墓参の時は全て傘要らず。


今日は父と明石小旅行を。

ゆか

東京を発って三日目。


「先人に思いを馳せ手を合わせる」
ということを大きな目的とし
墓参を含め
先祖所縁の地を歩きまくっています。


行く先々で、出逢った方の思い遣りに触れ
有難いお言葉を頂き、胸が一杯に。


肌は焼けて真っ黒になりましたが
心が洗われていくのがわかります。


鳥肌が立つほどの偶然も重なり
「確かに繋がっている」
ということを実感。


皆さま、お世話になり本当に有難うございました。


後日、写真も含め、この旅のことを
もう少し詳しく記したいと思います。


これから従姉妹と合流して
母方の祖父母、伯父、叔母が眠る墓に参り
神戸へ向かいます。


ハモラー、安奈、不便をかけてゴメンね。
もうちょっと待っててね。

のろのろ台風が上陸している最中
新幹線に乗っています。
発車が30分遅れましたが大きなトラブルはありません。




15年前の夏
カルイチと共演者、そしてスタッフの皆さんと共に
こうして新幹線に乗って京都に行ったのが
ついこの間のような気がします。

水彩画の番組のロケでした。

京都の名所を描きながら歩いた2日間は
酷く暑かったけど本当に楽しいものでした。

収録の合間に食べた宇治抹茶かき氷。
美味しかったなぁ。
漬け物屋さんの試食もしたなぁ。

車窓を眺めながら
何故か美味しかった想い出がどんどん蘇ってきます。

カルイチも私も食いしん坊で・・・。


一昨日、カルイチは荼毘に付されました。

葬儀の際、受付の手伝いをしながら
彼自身や彼の作品が
いかに多くの人に愛されていたのかを
肌で感じました。


メディアを通じて訃報を知り
地方から駆け付けたという青年。

大きな荷物を持ち
一番に来られた有名作家ご夫妻。

「デザイン学校で磯田先生にお世話になりました」
と号泣する若者。

お世話になった看護師のみなさん。

そして、本当に沢山の御友人。

ご親族の皆様。


約40年間、女神様のようにカルイチに寄り添い
公私共に最高のパートナーであった ひらいさん。


幸せな人生。


人生は何年生きたかも大事だけど
「どう生きたか」
「いかに愛を与えたか」
という事の方が重いと感じました。


カルイチ、長い間、色々ありがとう。
天国で好きなものを好きなだけ食べてね。


ああ、ようやく現実味がわいてきました。


今、順調に動いている私の心臓もいつかは止まります。
それは50年後かもしれないし
明日かもしれません。

脈々と受け継がれ
親に貰ったこの命をこの体を
人生を今を
決して無駄にしないように頑張ろう。


色んな思いを胸に
これから私は先祖の足跡とお墓を巡ります。

備前福岡、播磨、そして神戸。

命を繋いでくれた感謝の気持ちを伝え
心から冥福を祈るのです。


愛車(自転車)を引き取りに行ってきた。

一昨日
「駐輪場」と書いてある場所に止めたはずなのに
用を終えて戻ると陰も形も無くなっていた。

泣きっ面にハチかー。

盗難に遭ったと思って落ち込んでいたのだけど
「もしや」と思い役所に防犯番号の照会をしたらビンゴ。

放置自転車扱いとなり、回収されてました。

担当の人に時間と経緯を聞いたところ
どうも、誰かに別の場所に退かされてたっぽい。
よくあることらしい。

それにしても、よくあの短時間に!
油断大敵だな。



二日ぶりの再会。

ヤツは沢山の自転車の中で寂しげに待っていた。
少し怒ってるようにも見えた。

「これです。これです!」
と引っ張り出して改めて見たら
すっごい錆だらけだった。

管理が行き届かなくてゴメンね。
ちゃんと手入れして大事に乗るから
これからも私を運んでね。


無事家にたどり着いた時、ちょっと感動した。