ナレーター 主婦 人間 生物として 色んなところでズッコケている 女優の日々 〜第二章〜
体重が激減するほど苦しみ
もがき考えて一つの結果を出した。

しかし
どうやらそれは
届かなかったどころか
ベクトルがまるで違っていたらしい。

嗚呼。

さめざめと泣いているところに
ハモラー登場。

「おまえ、何を笑ってるんだ?」

私が泣いていると彼は必ずそう聞く。

理由を話すと

「良かったじゃないか」

って。

え?・・・・・あ、そうか。

これは良い機会なのかもしれない。

「自分だけのことじゃないから」と
随分頑張ってきたけど
どんどんボロボロになっていく姿を
彼は傍で見ていたのだ。

もう手放してもいいんだ。
いや、手放した方がいいんだ。きっと。

むしろ
それは人助けに繋がるであろう。

卒業だ。卒業。

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17:22 北西の空。

今日で4月も終わりですね。

泣きながら多くの事を学んでいます。

人生って。