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ナレーター 主婦 人間 生物として 色んなところでズッコケている 女優の日々 〜第二章〜
帰省も遠出もせず
本を読み読み過ごした夏。

8月に読んだ本で一番グッときたのは

「火花」

どストライクでした☆


少し前にケロと吉祥寺をブラブラした事が
この小説を読む上でこんなにも役立つとは。

井の頭公園などの景色や空気感が
脳裏と肌に残っていたお陰で
鮮やかで立体感のある読書が実現。

すごく得した気分。


かつて私自身も「お笑い」に対して
真剣に取り組んでいた時期があるので
主人公への感情移入も自然と強くなりました。


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一般的には
記録にも記憶にもほぼ残っていない
コントグループ「さくら組」の宣材写真
高揚感と挫折を共にした三人


四半世紀前
「全然面白くない」
と言われながらも
毎日ネタを書き 努力に努力を重ね
ライブ会場、TV局、ラジオ局、舞台を
寝る間も惜しんで駆け回った
濃厚な二年間がありました。

「若い女のトリオ」という物珍しさだけで
一時期は
名だたる方々と一緒に
沢山お仕事をさせて頂いたものですが
才能の限界を知るのも早かった訳で。


この作品は
その頃の自分と重なる部分も多く
心の深いところがキュンキュン。

度々顔をのぞかせる昔の私と共に
大事に大事に読みました。
なんて不思議な読了感。

そして
しばらく「火花」の夢を見るほどの
影響力でした。

最近読んだどの小説よりも
身近に感じたなり。


映像化されるようですが
それとは別に
自分なりにキャスティングするのがまた楽しくって。


液晶画面を長時間見るのが厳しくなってきた今
読書の良さを改めて感じています。

来月は浅田次郎月間の予定

昨日からいきなり秋の気配。

ありがとう。
エアコンなしで過ごせる日。
こんな日を待ってたよ~。

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これぐらいがちょうどいいワン

ハモラーの実家で
マッサージチェアを独占し
涼しい風とモミ加減にうっとりしつつ

「ああ、主な夏の行事を
無事に終えることが出来てよかった」
としみじみ。

今年の夏はキツかったよぅ・・・。


キツいといえば
今月、あと一週間もあるというのに
電気代と医療費が家計を逼迫し
既に赤字で
「ヒョエェ~~!」

こっちも割とキツい。

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アンモナイト安奈
ちなみに
被服費、美容化粧費共に0円。

これって、女として問題あり?


追記を閉じる▲

録画してあった
「火垂の墓」を見てボロ泣き。

ああ、毎回ダメだぁ。

昔、このような子供達が
実際にたくさん居たんだと思うと・・・。


私が今居るこの世の中にも
不条理なことや理不尽なこと
さらには暴力的なことが
たくさんあります。
痛みや苦しみだってあります。

でも
とても比較にならない。

国民の生活と命が
理不尽に乗っ取られ脅かされていた
あの頃とは。


私は直接戦争を知らないけれど
今の平和の成り立ちと有難みを
私なりに理解し
謹んで享受したいと思います。


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ハイビスカスの「カムバック」が
我が家に来て初めて咲きました。

嬉しい。

<昨年のロマンスとカムバックの様子>

一緒に越冬し5月に剪定。
その時から一緒に植えてるんです。

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二株とも大きく育ちました。

一緒に咲く日も近いぞ。


10日月曜の午前中

スマホが

●一分間に一度くらい電源が切れる
●バッテリーの減りが激しい
●本体がメチャメチャ熱い

という状態になり、ビックリ!

慌ててサポートセンターへ電話したものの
自力で復活させるのは無理なようで
ドコモショップへGO!

・・・「二時間待ち」ですって。


おそらく、その間、電池はもたない。
心細いなぁ。

バックアップ取ってて良かった~。

瀕死のスマホを抱えながら
二つのクリニックをハシゴし
夕飯の買い物を済ませて
再びドコモへ。

やった~。ちょうど私の番!


でも、それからがまた長かった・・・。

窓口が一杯だったのか
テーブル席で機種変更の説明を受けていたのですが
担当者が
後から入店してきたお客さんに
度々話し掛けられては丁寧に対応。

手続き終了予定時刻が
どんどん遅れていくことに。

ああ、このままでは夕飯が・・・

辛抱たまらず

「19時迄に必ず戻って来ますから」

と一旦帰宅して夕飯を作り
再び入店。


14時に駆け込み
全てが終わったのが20時半。


用が全て家の近所で済む事だったし
ドコモショップが近くて助かったけど
バタバタ大変だったなぁ。


最後に担当してくれた女性の
当たりと手際の良さに救われたな。

その日の内に解決して良かった~。

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左)旧スマホ 右)新スマホ

水曜日
目に激痛が走り
お盆休み直前の眼科に駆け込むことに。

そして

●両目角膜に傷あり
●ドライアイ
●乱視
●老眼

と初めて尽くしの事を言われ
大ショック。

幸い傷は酷くなく
日に3、4回点眼し
一週間程度で治る見込み。

だけど・・・精神的なダメージが大。

老眼の自覚が全然無いのに
初めて会った医師にいきなり
「老眼です。これは病気ではありませんから」
と言われても
実感が湧かないっ。

どこだって普通に見えるんだよぅ。

もちろん
年齢的にはそういうゾーンなのは百も承知。
でも、なんだかなぁ~。

う・・・私、気付かないだけで
知らずに目に色々無理をさせてるのかな?

落ち込んでても仕方がない。
事実を受け入れてケアしていこう。


これからもよろしくね。
私の体。

先日
ヤヨ宅で「枯れ葉会」を満喫!

猛暑と多忙でヨレヨレでしたが
食べて笑って一気に生き返りました。

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photo by yayo


<第一幕>

お洒落で激ウマな手料理の数々。

エッグスラット
温野菜バーニャカウダー
ラグーのパスタ
カボチャの冷製スープ
ダッチオーブン/チキンと野菜
etc・・・

時間に合わせて
ポップオーバーなんて焼いてるし
サーモンのなんちゃらって
美味しいディップソースも出てくるし・・・

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飲み物だって
見た事がないアルコール類や
デキャンタ入りのルイボスティーなど
我が家にはないものばかり。

「ひょ〜え〜〜〜!」
「なんじゃこりゃ〜!」
「どうやって作るの?」
「全部美味しい〜〜〜!」

と大騒ぎしながら満腹に。

テーブルコーディネートを含め
どれもレベルが高すぎるっ!

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<第二幕>

DVD鑑賞会。

何を見せてくれるのかと思っていたら

なんと
我々 枯れ葉隊による
これまでの披露宴余興の様子や
懐かしい集会の一コマなどが
大型テレビに
次々と映し出されるではありませんか。

ああ
こんなサプライズも用意してくれてただなんて!
スペシャルすぎる〜〜〜!

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今は昔
私達が30を過ぎた頃
結婚はおろか彼氏もいない
大学の仲良しメンバー同士が
自虐気味に「枯れ葉」と呼び合い
しょっちゅう集っておりました。

その後
メンバーのマユちゃんの披露宴で
「出し物」を依頼され
「枯れ葉隊」として余興デビュー。

芸術学部で学んだ要素を組み入れつつ(?)
被り物と小道具を駆使し
青年の主張のように声を張り上げ
「脱・枯れ葉」を祝う女達。

美しい言葉は欠片もないけれど
共同で創り上げた渾身のその余興は
会場の爆笑を誘いました。

そして、新婦が笑い泣きしながら
とても喜んでくれたことで
私達は味をしめたのです。


以降
メンバーの披露宴の度に出動し
どんどん間とキレが良くなっていった
枯れ葉隊。

ナマハゲのように
子供には号泣されてしまう枯れ葉隊。

だけど
複数の有名アーティストにまで
「面白かったです」
「一緒に写真を撮って下さい」
と言われちゃう枯れ葉隊。


仲良し同級生からアホ友に進化する
一つのきっかけとなった枯れ葉隊・・・。

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ここ数年、出動していませんが
ヤヨ宅で懐かしい映像を見ながら
思わず体が動いちゃいました〜。
フフフフフ。

7人でで爆笑しているところへ
今は海外に居るメンバー2人と
うまくLINEが繋がり
何年かぶりに
枯れ葉隊フルメンバーで
絡む事が出来ました。

いやぁ
文明の進化って凄いですね。

学生時代は
家電と江古田駅南口の伝言板が
主な通信手段だったのに・・・。

枯れ葉 今昔。

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このホームパーティー
準備だけでも相当ハードだったはず。
多忙な日々の中
こんなにも時間と手間を掛けて・・・嗚呼!

ヤヨの
粋で手厚いおもてなしのお陰で
舌も心も大満足の一日になりました。
本当にありがとう。

齢を重ねカサカサしてるところに
こういうのって効くんだな〜。


アホ友よ永遠なれ。