ナレーター 主婦 人間 生物として 色んなところでズッコケている 女優の日々 〜第二章〜
このところ
私にしては攻めてます。

ナレ録、早起き、各種検診など
色々と。


今日は
ヨーコちゃんの影響を受け
こんな処へ。

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小学校の高学年と20代半ばに
書道にハマっていた私ですが

とある書道会の師範免状を頂き
一つ大きな仕事をさせて貰ったのを機に
やめちゃった経緯あり。

(ホッとした+飽きた)÷2

って感じで。


以来
約20年書いてなかったんです。

今日
懐かしい墨の匂いを嗅ぎながら
たくさん書いていて
すっごく・・・楽しかった・・・。
でも
すっごく・・・腕が落ちてて
「ヒイィ〜〜〜!」


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和歌の仮名が難しかったなぁ。
嫌な汗がドッと。
(私にとっては)記号にしか見えない仮名の臨書。
笑っちゃうくらい下手クソ。

同じ級を受講している方は皆さん
ちゃんと読めて書けてるようで
どんどん先生の元へ書いた物を持って行き
褒められたりアドバイスを貰っているというのに
私だけキョロキョロそわそわ。

筆の持ち方から注意を受けちゃった。

ああ、そもそも小筆が苦手な私。

なんとかかんとか仕上げて持参すると
殆どを朱色で添削され
「ひたすら書いて慣れて下さいね」
って。

半泣きで「はい」って答えたけど
いや〜〜〜
とてもじゃないけど慣れる自信が無いの。
筆が細くなるほど苦手なの。


全ての講義を終え
級を下げて受験票を出そうとしたところ
一人の先生に

「あなたは書き方が雑だけど
字そのものは良いんだから
ゆっくり丁寧に書けば大丈夫。
級を下げなくていいです」

と諭されて・・・。


私は諸事情あって独学で進むのだし
理論の勉強はこれからだし
とにかく相当頑張らないと合格しない。

でもいいや。
落ちても誰にも迷惑が掛からないし。
来年もあるし。
チャレンジチャレンジ。

あと一ヶ月半で
どれだけ出来るかなぁ?

ま、とにかく、私の悪いパターン
「頑張り過ぎて嫌になって投げ出す」
ってことにならないよう
楽しみながら励もうっと。



ヨーコちゃ〜ん
色々教えてくれて有難う☆
メッチャ頼もしいよ!
これからも宜しくね〜〜〜。