ナレーター 主婦 人間 生物として 色んなところでズッコケている 女優の日々 〜第二章〜
行って来ました。

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私は毛筆のみ受験なので13時開始。

12時20分頃に到着し
「早く着いちゃったな〜」
なんて思いながら教室に入った途端
墨の匂いがムワッ。

幅広い年齢層の方々が
既に着席し
黙々と墨を摩ったり練習したり
参考書をチェックしたり。

静かではあるものの
既に熱気ムンムンではありませんか!


指定された席に着く折に
隣の御婦人をチラリと見ると

「そ、そんなの何処で売ってるの?」

というような立派な硯に
高級そうな筆を浸し
秋の季語を書いておられました。

それが どえらい達筆で。

マジですかーーー?


慌てて準備に取りかかったものの
墨汁を注ぐ際
珍しくこぼしてしまって・・・

そう。手が震えていたのです。

動揺している自分に気付き
青ざめる私でした。


ああ、どうなることやら!


<つづく>