ナレーター 主婦 人間 生物として 色んなところでズッコケている 女優の日々 〜第二章〜
誤字と戦いながらの
検定再挑戦でしたが

二級合格しましたーーっv(^0^)v

ご指導、ご協力、激励を
ありがとうございましたーーっ。

努力が苦手な私にしては
よく頑張ったと思います。

努力が実るってこんなに嬉しいんだ!
この感覚しばらくぶりだわ・・・。
ルルラララ〜〜〜♪


一度落ちて良かったんだと思います。

ちょっと勉強して
いきなり受かったとしたら
私の性格からして
書の道を舐めた筈です。

そして
真面目に進むことを止めたかもしれません。

落ちて、自分でも驚くほどの
ダメージと疑問符を抱えたからこそ
次への意欲が湧いたのです。


今の先生に
「どこが弱点なのか」
ということを的確に指摘して頂き
教えを受ける中で
書への気持ちだけではなく
私の中で眠っていたものが目覚めて
動き出したような
過去と現在と未来が繋がるような
何かを突き破るような感覚が得られていて
とても不思議です。

これって何だろう?
酔ってるの?
高揚感?
ま、いいか。


不思議な感覚と共にもたらされている現実もあります。

それは
「私には書を極める素質はない」
ということ。

上級者に囲まれて書いていると
ハッキリとわかります。

ただ
やればやるだけ上達することは確かなこと。

そして、それ以上に

納得するまで学び続けることによって
自分自身が変化するだろうという
妙な確信があるのです。

どうなっていくのか ワクワクどきどき。

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次は準一級ですが

苦手な「草書」は読むだけではなく
手本なしで書かねばならないし
「変体仮名」も「書道史」も何もかも
広く深く勉強せねばなりません。

古典学習の計画を立てなきゃ・・・。



そうそう、次に進む前に

合格祝いと景気付けを兼ねて

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読みま〜〜〜す。