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ナレーター 主婦 人間 生物として 色んなところでズッコケている 女優の日々 〜第二章〜
本日 木枯らし1号が吹きました。

冬が来るんだわー。

加湿空気清浄機 スイッチオン。

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犬友さんに
ハロウィンの飾りを首に掛けてもらい
微妙な表情になってしまった安奈。

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昨日の日曜日は
台風22号の影響で雨が降る中
友達と待ち合わせて
近場にOPENした商業施設へ。

おおー、なんか丁度いい感じだー!

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ランチでお腹一杯になった後
各フロアをキョロキョロ。

久々にピアスを購入。

女友達とアクセサリーを見ている時って
気持ちが乙女になりますね。

タイミング良く
彼女の旦那様とも合流出来て
スタバでワイワイ。

生憎の天気だったけれど
すっごくすっごく
嬉しくて楽しい一日になりました。

また会おうね!!!

アウトレットで買ったスニーカーが合っていたのか
足の調子がかなり良くなってきました。

別件だけど
経過観察中の検査を今年もクリアしたし
今年の秋は健康に過ごせそう☆

なんて思っていたところ

散歩中 夫が
ノーリードの犬に絡まれ
安奈を守ろうとする過程で
足を傷めてしまいました。

嗚呼、なんという!

お風呂上がりに
湿布を貼っている姿を見るにつけ
あの飼い主に腹が立って腹が立って。

「なんで いつも放してるんだーーーっっ!」

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そして 一昨日のこと
安奈の様子がおかしいので
動物病院に駆け込んだところ
彼女まで足に疾患があることが発覚・・・。

●左後脚の膝蓋骨が緩い(先天性)
●左後脚の股関節が変形し始めている(加齢の為)

レントゲン写真や血液検査の結果を見ながら
医師の説明を聞き
立ち上がる折に特に鳴いていた理由が
わかりました。

今は薬が効いていて
散歩も食事も排泄も普通に出来るけど
そうわかった以上
激しい運動は封印せねばなりません。

ゴメンね。安奈。
もうあの遊びはムリだわ。


犬は一般的に7歳からシニアと言われます。

安奈はもうすぐ9歳。

ヒゲも被毛も白くなってきたし
フードもシニア用に変えたし
心の準備は出来てたつもりなんだけど・・・。

この診断はかなりショックでした。

子犬の頃の記憶がまだ鮮やかだというのに
この子は
私達より早く老いていくんだな。
あと何年一緒に居られるんだろう?
ヤダヤダ。わーーーん。


こっそり泣いていると
安奈がやってきました。

心配そうに私の顔を見た後
手やポケットを鼻でツンツン。

「母ちゃん 泣いてないで 早く頂戴よ」

「あ、忘れてた。歯磨きオヤツの時間だね」

そうか。
この子は 私のように
老いや病や死を恐れてはいないんだ。
「今」なんだ。
よし。私も将来を無駄に悲観するのはやめよう。

現実を受け容れつつ
一日一日を 力まずに
出来るだけ楽しんで生きて行こう。


犬の医療も最近は進んでいて
変形の進行を遅らせたり痛みを緩和させたり
する治療法があるようです。
効き方には個体差があるみたいだけど
しばらく病院に通うことにしました。


今迄使う機会はあんまりなかったけど
ペット保険・・・入ってて良かった・・・。

このところ降り続いていた雨が
午後には上がったものの
やっぱり洗濯物がパリッと乾かないっ。

スッキリしないっ。

そして 寒いっ。

一週間前は最高気温が30℃あり
半袖姿に保冷剤を携帯してたというのに
昨日今日15℃に届かず
お腹にカイロを貼って過ごしてます。

安奈は尻尾で鼻を覆って
真冬の丸まり方を。

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さて
次の検定まで一ヶ月を切りました。

スイッチが入らなくて・・・
困ったわぁ。

草書・・・進んでないどころか
むしろ忘れちゃってる感じで・・・
ああ どうしよう。


一つ作品を仕上げて以来
完全に気が抜けちゃって・・・

筆を握る気になれず
かといって
溜まってしまっている
様々の事に着手する気にもなれず

つい

スマホゲームに手を伸ばしたら
(↑あかんパターン)
スコアが別人のように上がって
夢の一千万点を超えました。

まぐれではなく
何度も超えるのです。

作品を仕上げるために
一ヶ月間 自分の書に向き合った結果
ゲームの腕が上がっていた・・・。


・・・なんでや・・・?!


面白いなぁ。

12月の展覧会に出す作品を提出しました。


コツコツ地道に努力することが
とっても苦手な私にしては
よく頑張ったわーーー。

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墨 紙 筆
それぞれ色々試しつつ
春夜の一節に向き合った一ヶ月。

思うように書けず
苛立ったり情けなくなったりの日々で

「もうヤダ。止めたい。出したくない」

と何度も思いました。



ほんの少しずつでも上達していると信じ
睡眠時間と魂を削りながら
辛抱して書き続けました。

そして三週間が過ぎた時

「あ、これ好き」

と思える一枚が初めて書けたのです。

それは
結婚記念日のお祝いに
家でケーキを食べた後に書いたものでした。


今回書いてるのは
展覧会終了後 家に飾るので
誰が何と言おうと
「自分が好き」であることが最低条件。

そう決めていたもんだから
嬉しくて軽く叫びました。

長いトンネルを抜けた気がしました。

そこからは書くのが楽しくなって
気が付くと
書きながら歌っちゃってたりなんかして。


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一ヶ月で 半切二分の一を
200枚は書いたと思います。



自分で候補を10枚ほどに絞った上で
先生に見て頂き
最終的に選ばれたのは
なんと
「初めて好きだと思えたあの一枚」
でした。

へぇぇぇ〜〜〜〜。


それに 出来たてホヤホヤの落款印を押すと
一気に作品っぽくなってビックリ。
落款・・・恐るべし。

出来た出来た。
涙がポロポロ。


未熟だけど愛しい
初めての我が子。
どんな風に表装されて
国立新美術館に飾られるのかドッキドキ。
とっても楽しみよ〜。