ナレーター 主婦 人間 生物として 色んなところでズッコケている 女優の日々 〜第二章〜
動物病院から出ると
月がこんな状態でした。

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本当は最初から見たかったけど
安奈のお腹の内出血が気になって
月を見上げる余裕が無かったんです。

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信頼する獣医師に
「まぁ、心配しなくても大丈夫でしょう」
と言われて胸を撫で下ろした後
安堵感タップリで見た月は
大分欠けていましたが
いつも以上に輝いて見えました。

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お隠れになる瞬間も見られたし
その後 真ん丸に戻り
眩く輝くお姿も楽しめました。


父に日々の定例メールをすると
「今、お月さん見てるよ〜」
と可愛い絵文字入りの返信が。

一瞬
離れていても親子一緒に
お月様を眺めているような気分に。


私は
ビックリするような大きな幸せを
一つ得るよりも
こうした何気ないやりとりや事実を
少しずつでも毎日味わえる方が
うんと幸せ。


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それにしても私の血圧・・・
低い。低すぎる。