ナレーター 主婦 人間 生物として 色んなところでズッコケている 女優の日々 〜第二章〜
昨日からハモラーが風邪をひいている。

彼はいくら具合が悪くても決して
「辛い」とか「痛い」とか弱音を吐かない。
けれど以下の理由からすぐに分かる。

1)物凄〜く怖い顔になる
2)機嫌が超〜悪くなる
3)ソファーで横になって動かない
4)大事にストックしている私の薬が消える

これは
体調が悪いんだから当然だったり
仕方が無かったりする。

でも

機嫌が悪い+ソファーで横になって動かない
→私の欠点を指摘しまくる

というのは本気でやめて欲しいっ!

私だって頑張ってるんだ!
他人から見れば
せせら笑われるレベルかもしれないが
時間だって家事だって
お金だって仕事だって
ギリギリなんじゃーっ!

特に時間はなぁ
不器用な質だから
人より余計に掛かるんじゃ!

これを書いてる今は当然座ってるけれど
朝起きてから私が座ってる姿を見た?
ご飯を食べてる時以外に
見ーまーしーたーかー?!

おぉぉおっっ?

お義母さんの付き添いで病院で待ってる時と
ご飯を食べてる時以外は座ってないの!

お義母さんは体が悪くても
「悪いねぇ。有難うねぇ」
って、むしろ気遣ってくれてるよっ。

「だからあなたも気遣って」
とは言わない。

けれど
ソファーで横になりながら
「私の欠点および出来ていない事」
だけを口から発するのはやめて貰えますか?!

私はここ数日
ホットフラッシュと動悸が激しく
イライラも絶好調。

その上
あなたの仕事も代わりにやってりゃ
ミスも出るわさ。


本当にマズい事は言って貰わなきゃ困るけど
「そんな瑣末なことを?!」
ってことばかりでしょ?

しかも、ソファーで横になって
片手で安奈をいじりながら・・・はぁ〜あ?

王様かーーーーーっ!!!

お願いだから
寝室でじっとして早く治して下さい!!!

体調が悪い時に性格が変わるのは
やーめーてーー!!!


あぁ、書いちゃった書いちゃった。
悪口書いちゃった〜〜〜。

明日か明後日には以上のことを
削除または一部カットすると思いますが
今日は書かずにはいられないのであった。



では
お口直しに(?)別の事を書きます。


ハモラーが体調不良のため
昨日は一人と一匹での散歩でした。

朝から時間が押し押しで
帰りはもう真っ暗。

さぁ、家までもう一息というところに
お洒落なカフェレストランがあるのですが
いつもの様にそこに向かって歩いて行くと
太陽光線のように熱い視線が!

角の席のお客さんが二人
こちらを強く見ているんです。

「あら。柴犬好きの方達かしら?」
と思いきや・・・

なんと


ヤヨちゃん夫妻でした☆


「わーお!どうしたの?」
「あら、メッセージ見てない?」
「むむ、見てない。気付かなかった」

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珍しい理由と経緯で
わが街に来ていた彼らに
安奈は可愛がってもらいましたとさ。

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当然
「一緒に夕飯食べようよ〜」
という流れになったのですが
風邪っぴきのハモラーが家に・・・。

一分で走って帰って事情を話すも
ほぼ無言。

返答を強要するのもアレなので
断りのメールを入れ
泣く泣く家で夕飯を作り始めた私。

そして
ご飯が出来上がろうかという頃
ハモラーが一言

「お前だけでも一緒に食べてくれば?」


・・・遅い。遅過ぎる。


彼らは当然
完食 撤収の頃であった・・・。

くうぅぅぅ。


ヤヨちゃんとは先日会ったばかりだけど
Yちゃん(旦那様)とも
久しぶりに話したかった〜〜〜。

くうぅぅぅ。


しまった
またネガティブモードだわ!

「偶然会えてビックリ!
本当にラッキーだったわ!」


という風に思いましょうか☆