ナレーター 主婦 人間 生物として 色んなところでズッコケている 女優の日々 〜第二章〜
早朝に安奈が
何かの気配(多分、野良猫)を察したようで
「出して」とフンフン鳴きました。

無視していたのですが
おでこをしつこくチュンチュンされ
起こされるの巻。

うんもー、何よー。
起床予定より3時間も早いわよ。

その後、結局二度寝が出来なくて
寝不足の一日がスタート。


ボゲボケしながらの朝食作り中
ケアレスミスを連発し
ハモラーにからかわれまくり。

イライライラ。

しばらく我慢してたけど
語尾のあやふやさをからかわれた時
キーレーたー。

ハモラーを睨んで一喝。

「やまめ!」

「ん?・・・魚か?」

「やめな!」と言うつもりだったの。
ああ、言語が完全に崩壊。
情けない。


安奈
お願いだからさ、早く起こさないで。
母ちゃんは睡眠が下手くそなんだよ。
日常生活に支障が出ちゃうよ。

ねぇ、聞いてる?
あれ?居ない。
おーい、安奈ー。


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寝とるんかいっ!
しかも私の寝床で私の身代わりのように。

なんじゃらほい。