ナレーター 主婦 人間 生物として 色んなところでズッコケている 女優の日々 〜第二章〜
夕飯は
オムライスとポトフだったのだけど
ポトフが妙な味に仕上がってしいまい
6月最後のご飯にしては残念だったな・・・
とお皿を洗いながら反省していると

「くさっっっ!」

というハモラーの叫び声が。

またか。

安奈って、可愛い顔して
強烈なスカシッ屁をするのよね。

「ったく何食ってんだぁ?」
「ワハハハ。我々が与えたモノだよ」
「しれっとして~」
「ワハハハ」

私がゲラゲラ笑い
ハモラーが団扇でパタパタあおぐという状況に
絶えられなくなったのか
安奈はとても嫌そうな顔で
私たちを交互に見ながら
リビングを出て行きました。

「あ、犯人逃亡・・・・・くっさぁっっ!」
キッチンにまでニオイが到達。
だいぶ希釈されてこの臭さって・・・。

だ、大丈夫かぁ?
体調悪いんじゃないの?
なんだか心配。

そんな一年のど真ん中の日。


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何を騒いでるの?イヤだわ~。