ナレーター 主婦 人間 生物として 色んなところでズッコケている 女優の日々 〜第二章〜
午前中、お義母さんの病院にお供した後、ハモラー(夫)と車でスーパーとホームセンターのハシゴをし、昼食に二人前のうどん食べ、元気モリモリだったのに、家に帰った途端、お腹が痛くなってきました。

薬を飲むほどでもないので、横になっておとなしくしていると、天候が急変。雷雨と強風。一時は地震の時のように家が揺れました。それに連動するかのように私の心身は重苦しくなっていきました。

夕方になっても体調が戻らないので、安奈の散歩はハモラーに任せ、引き続き静養することに。
ずっと横になっていたかったけれど、私は主婦なのでご飯を作らねばなりません。

腹痛が強まる中、歯を食いしばって夕飯の支度をし、質素ながらも栄養のバランスの取れたオカズとご飯を二膳食べました。
「体調が悪いのに、何故こんなに食べられちゃうんだろう?」

食後は腹痛が治まったものの、今度は目眩に襲われました。しゃがみ込みそうになるのを堪え、根性で後片付けを。

再び横になっていると、安奈が「そろそろ夜の散歩の時間なんだけど、母ちゃん、まださぼってるの?」みたいな顔をして私の顔を右から左から眺めたり、鼻の穴をベロベロ舐めたり、しまいにはヌイグルミを咥えてガウガウ暴れ始めるではありませんか。

「あぁ、もう。わかったよぅ」
と散歩に出たものの、公園で気持ちが悪くなって休憩。そして早めに帰宅。
お風呂に入り、体重を計ってその増加ぶりに驚き、今に至ります。

うんもぉ〜なんだかなぁ〜、って一日。
早く寝よっと。