ナレーター 主婦 人間 生物として 色んなところでズッコケている 女優の日々 〜第二章〜
初めての「準一級」挑戦を終えて
数日が経った今
開放感と向上心に包まれています。

ここで
簡単に今回の検定の総括をば。

猛勉強した甲斐があり
理論問題はほぼ出来ました。

随所に衰えを感じる今日この頃ですが
暗記力はまだ大丈夫みたい。

夫には
「一夜漬けだからすぐ忘れるだろう」
と鼻先で笑われましたが
いやいや何を仰る。
私にしてはかなり努力しましたからっ。
学生時代でもこんなにガリガリやったことありませんからっ。

ララララ〜〜♪

CIMG8854.jpg
「母ちゃ〜〜〜ん」

実技の方は・・・どうかなぁ?

自分では 6課題の内

2つが「今ひとつ」
2つが「まずまず」
2つが「会心の出来」

て感じかなぁ。

苦手意識の強い「三体」は
一画目から手が震えてしまった上に
草書が・・・。

悔し過ぎて 帰宅後
この課題を10枚書きました。

「仮名交じり文」は
構図を上手くまとめたものの
やっぱり手が震えてしまって・・・。

二種類の「古典」の臨書は
割と落ち着いて書けました。

「ハガキ」と「掲示文」は
集中して楽しく書け
持ち帰って飾りたい程の出来に。


まあ これはあくまで自分の感覚なので
どう採点および審査されるのかは
全くわかりません。

結果は約一ヶ月後。

CIMG8855.jpg
「遊んで〜〜〜」

今回もまた
ハラハラもブルブルもしたけれど
終わってみれば面白かったな〜。

今後の課題は

●時間と枚数の配分
●墨の濃度
●草書
(あと300文字は書けるように)

そして何より

●手の震え


なんでだろう?
なんで毎回手が震えるんだろう?
誰に期待されてる訳でもないのにな。

舞台の時は袖で震えていても
観客の前では震えが止んだものなのにな。


ああ、ヨーコちゃん先生(←後輩)と
深く話したいなーー。
お互いにお疲れ様でした☆

あーー、上手くなりたいよーー!