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ナレーター 主婦 人間 生物として 色んなところでズッコケている 女優の日々 〜第二章〜
アウトレットで買ったスニーカーが合っていたのか
足の調子がかなり良くなってきました。

別件だけど
経過観察中の検査を今年もクリアしたし
今年の秋は健康に過ごせそう☆

なんて思っていたところ

散歩中 夫が
ノーリードの犬に絡まれ
安奈を守ろうとする過程で
足を傷めてしまいました。

嗚呼、なんという!

お風呂上がりに
湿布を貼っている姿を見るにつけ
あの飼い主に腹が立って腹が立って。

「なんで いつも放してるんだーーーっっ!」

IMG_1077.jpg

そして 一昨日のこと
安奈の様子がおかしいので
動物病院に駆け込んだところ
彼女まで足に疾患があることが発覚・・・。

●左後脚の膝蓋骨が緩い(先天性)
●左後脚の股関節が変形し始めている(加齢の為)

レントゲン写真や血液検査の結果を見ながら
医師の説明を聞き
立ち上がる折に特に鳴いていた理由が
わかりました。

今は薬が効いていて
散歩も食事も排泄も普通に出来るけど
そうわかった以上
激しい運動は封印せねばなりません。

ゴメンね。安奈。
もうあの遊びはムリだわ。


犬は一般的に7歳からシニアと言われます。

安奈はもうすぐ9歳。

ヒゲも被毛も白くなってきたし
フードもシニア用に変えたし
心の準備は出来てたつもりなんだけど・・・。

この診断はかなりショックでした。

子犬の頃の記憶がまだ鮮やかだというのに
この子は
私達より早く老いていくんだな。
あと何年一緒に居られるんだろう?
ヤダヤダ。わーーーん。


こっそり泣いていると
安奈がやってきました。

心配そうに私の顔を見た後
手やポケットを鼻でツンツン。

「母ちゃん 泣いてないで 早く頂戴よ」

「あ、忘れてた。歯磨きオヤツの時間だね」

そうか。
この子は 私のように
老いや病や死を恐れてはいないんだ。
「今」なんだ。
よし。私も将来を無駄に悲観するのはやめよう。

現実を受け容れつつ
一日一日を 力まずに
出来るだけ楽しんで生きて行こう。


犬の医療も最近は進んでいて
変形の進行を遅らせたり痛みを緩和させたり
する治療法があるようです。
効き方には個体差があるみたいだけど
しばらく病院に通うことにしました。


今迄使う機会はあんまりなかったけど
ペット保険・・・入ってて良かった・・・。