ナレーター 主婦 人間 生物として 色んなところでズッコケている 女優の日々 〜第二章〜
親戚の葬儀から帰宅すると
ひらいさんからの郵便が届いていました。

つい数日前に丁寧なハガキを頂いたばかりなんだけどな。

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中には、手紙と写真が入っていました。

「昔の写真がひょっこり顔をのぞかせて
ゆかさんの笑顔が出てきました。懐かしいかも」
と。

ひらいさん、カルイチの部屋の片付けを始めたんだ・・・。



スケッチブックとカメラを抱えて凄い笑ってるなぁ。
30超えてるのにブランコ漕いでるし。
なんて無邪気アホっぽいの?!

この頃
私生活はどっちを向いても辛い時期だったんだけど
カルイチと仕事をしてる時はこんな風に笑ってたんだな。
ガハハハハー。
ほんと懐かしい。


カルイチーーーーっ!!!
ひらいさーーーーんっ!!!
うぉぉーーーーーーんっっっ。


安奈は
喪服姿で泣いたり笑ったりしている私を異様に思ったのか
背後でオロオロ〜うろうろ〜。

ハモラーが安奈に
「母ちゃんは泣き虫なんだぜ。あっち行こ」
と言い、そっとしておいてくれたことに感謝。

大好きな叔母さんが亡くなって彼も辛いはずなのに。


ひらいさんもハモラーも優しいんだよねぇ。
くぅぅぅ。