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ナレーター 主婦 人間 生物として 色んなところでズッコケている 女優の日々 〜第二章〜
そこそこ元気です。

先日受けた健康診断の結果も概ねOK。

私の体 頑張ってるわ。

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なんのかんのと忙しく
やるべき事が溜まりまくっている日々の中
書友に貸してもらった
書道漫画を一気読み。

こんなに面白くて勉強になる漫画が
存在していたとは!


やる気スイッチON。


今 草書の勉強そっちのけで
作品制作を始めています。

本日 落款を注文。

展覧会の締め切りまで時間がないけど
書くぞ〜〜〜。


私は一体
何処に向かっているんだろう。

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そんな私の横で
安奈は後ろ足を食べています。

初めての「準一級」挑戦を終えて
数日が経った今
開放感と向上心に包まれています。

ここで
簡単に今回の検定の総括をば。

猛勉強した甲斐があり
理論問題はほぼ出来ました。

随所に衰えを感じる今日この頃ですが
暗記力はまだ大丈夫みたい。

夫には
「一夜漬けだからすぐ忘れるだろう」
と鼻先で笑われましたが
いやいや何を仰る。
私にしてはかなり努力しましたからっ。
学生時代でもこんなにガリガリやったことありませんからっ。

ララララ〜〜♪

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「母ちゃ〜〜〜ん」

実技の方は・・・どうかなぁ?

自分では 6課題の内

2つが「今ひとつ」
2つが「まずまず」
2つが「会心の出来」

て感じかなぁ。

苦手意識の強い「三体」は
一画目から手が震えてしまった上に
草書が・・・。

悔し過ぎて 帰宅後
この課題を10枚書きました。

「仮名交じり文」は
構図を上手くまとめたものの
やっぱり手が震えてしまって・・・。

二種類の「古典」の臨書は
割と落ち着いて書けました。

「ハガキ」と「掲示文」は
集中して楽しく書け
持ち帰って飾りたい程の出来に。


まあ これはあくまで自分の感覚なので
どう採点および審査されるのかは
全くわかりません。

結果は約一ヶ月後。

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「遊んで〜〜〜」

今回もまた
ハラハラもブルブルもしたけれど
終わってみれば面白かったな〜。

今後の課題は

●時間と枚数の配分
●墨の濃度
●草書
(あと300文字は書けるように)

そして何より

●手の震え


なんでだろう?
なんで毎回手が震えるんだろう?
誰に期待されてる訳でもないのにな。

舞台の時は袖で震えていても
観客の前では震えが止んだものなのにな。


ああ、ヨーコちゃん先生(←後輩)と
深く話したいなーー。
お互いにお疲れ様でした☆

あーー、上手くなりたいよーー!

梅雨入りから一週間
初めてまとまった雨が降りました。

梅雨寒で体がカチカチだったので
腹巻きとカイロを使用。

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雨の日 紫陽花は
一段と鮮やかに見える


今 私は
ワールドカップ最終予選を見ながら
ヨーグルトを食べながら
ブログを書きながら
書道の勉強をしています。

すごい「ながら勉強」・・・(^^;)

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検定目前なのです。
ひょえ〜〜〜っっ。

字は上達してきました(←自分で言うな)が
準一級の壁は私には高く
一度で受かる気がしません。

なので
次回(11月)の合格を目指し
せめて理論試験は受かっておこうと
数日前から問題集を抱えて過ごしているのです。

欧陽詢 王羲之・・・
そう言えば高校の書道で習ったなぁ。
横山先生お元気かしら?


あ・・・井出口が起き上がらない・・・。
大丈夫かなぁ?
今野に交代?
がんばって下さい!
頼りにしてます!


ああ 勉強が全然進まないわ。

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楷書 行書 草書の三体が
私にとって最大の課題なのに
その筆がまだ決まってなくて・・・
どうしようかなぁ。


あーーーっっっ
一点返されてしまったーーーっ!!

負傷者が続出だし・・・厳しい・・・。

ちょっと
サッカーの応援に集中します。

色々ピンチです。


誤字と戦いながらの
検定再挑戦でしたが

二級合格しましたーーっv(^0^)v

ご指導、ご協力、激励を
ありがとうございましたーーっ。

努力が苦手な私にしては
よく頑張ったと思います。

努力が実るってこんなに嬉しいんだ!
この感覚しばらくぶりだわ・・・。
ルルラララ〜〜〜♪


一度落ちて良かったんだと思います。

ちょっと勉強して
いきなり受かったとしたら
私の性格からして
書の道を舐めた筈です。

そして
真面目に進むことを止めたかもしれません。

落ちて、自分でも驚くほどの
ダメージと疑問符を抱えたからこそ
次への意欲が湧いたのです。


今の先生に
「どこが弱点なのか」
ということを的確に指摘して頂き
教えを受ける中で
書への気持ちだけではなく
私の中で眠っていたものが目覚めて
動き出したような
過去と現在と未来が繋がるような
何かを突き破るような感覚が得られていて
とても不思議です。

これって何だろう?
酔ってるの?
高揚感?
ま、いいか。


不思議な感覚と共にもたらされている現実もあります。

それは
「私には書を極める素質はない」
ということ。

上級者に囲まれて書いていると
ハッキリとわかります。

ただ
やればやるだけ上達することは確かなこと。

そして、それ以上に

納得するまで学び続けることによって
自分自身が変化するだろうという
妙な確信があるのです。

どうなっていくのか ワクワクどきどき。

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次は準一級ですが

苦手な「草書」は読むだけではなく
手本なしで書かねばならないし
「変体仮名」も「書道史」も何もかも
広く深く勉強せねばなりません。

古典学習の計画を立てなきゃ・・・。



そうそう、次に進む前に

合格祝いと景気付けを兼ねて

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読みま〜〜〜す。


年末年始は暖かかったものの
しっかり寒くなってきました。

真冬ですね。

今日は空気が澄んでいて
富士山もくっきり。

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お正月
大人になって初めて
書初めをしました。

「富士山」

ちょっとバランスが・・・あれれ〜?

安奈も隣りで
しきりに首をひねっていました。

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そして
通い始めたクラスで
先生に添削して頂き目から鱗が。

書き直して合格を貰い
メッチャメチャ喜んでいると先生が

「うん。やれば出来るじゃないか」

とニコニコ顔で言って下さり
その言葉で喜びが10倍に。

きゃ〜〜〜っ☆

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弱点や課題てんこ盛りの私ですが
月に二回
素晴らしい先生に教えて頂くので
きっと だんだん
正しく美しく書けるようになるはず。

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先生の一言、一筆、その笑顔が
今の私のお宝です。


自分に過度な期待はせず
しかし 希望を持って学びたいと思います。