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ナレーター 主婦 人間 生物として 色んなところでズッコケている 女優の日々 〜第二章〜

9ヶ月ぶりに帰省し
父と触れ合っております。

気になっていた
二ヵ所の墓参を済ませてスッキリ。

そして
父の趣味であるグラウンドゴルフ
私もデビューしちゃいました~。
ゴルフのパター風で楽しい!

今夜はお宿で御馳走を食べ
枕を並べて寝ま~す。

叔父と叔母が
丹誠込めて作った黒枝豆が届きました。

DSCF9399.jpg

プックリと何て立派なんでしょう!
素人が作ったとは思えないっ!

お礼の電話をした後
チョッキンチョッキン。

塩で揉んでヒゲを取り
熱湯で五分茹でました。

DSCF9418.jpg

黒い!
そして
美味しい〜〜〜〜っっ!!

初めて食べたけど
普通の枝豆よりコクがありますね。

そのまま食べたり
薄皮を剥いておなじみの色で食べたり
手と口が止まりません!

DSCF9423.jpg

オホホホ。
大きな翡翠でございましょ?

あ、食べ物で遊んじゃった。
いけないけない。


おじちゃん、おばちゃん
季節の物をいつもありがとう。

神戸の土と水で育った黒枝豆
すんごく美味しかったよ。

故郷を離れて随分経つけれど
こうして気にかけてくれる親戚がいて
本当に幸せです。


大丈夫。
忘れてないよ。
忘れる訳ないよ。

雨に風につけても
思いいずる故郷。

忘れがたき故郷。




新神戸から東京行きの新幹線に乗る度
進学のために上京する日の事を思い出します。


ホームまで見送りに来てくれてた母が
「ママも行く」
と急に言い出し、到着した新幹線に
私と一緒に乗り込むという不測の事態が。

軽く揉み合った末に
「ママは残って!」
と車内から押し出し、ドアが私達を隔てました。

泣きじゃくりながら
「元気でね」
と繰り返し言う母がどんどん小さくなっていく光景に
私自身もボロ泣きして・・・。


ああ、ついこの間のことのようだわ。


あれから随分と長い年月が経ちました。


上りの新幹線はいつも切ないのです。









神戸の実家に辿り着きました。

今年の帰省中は雨がよく降りますが
墓参の時は全て傘要らず。


今日は父と明石小旅行を。

ゆか

東京を発って三日目。


「先人に思いを馳せ手を合わせる」
ということを大きな目的とし
墓参を含め
先祖所縁の地を歩きまくっています。


行く先々で、出逢った方の思い遣りに触れ
有難いお言葉を頂き、胸が一杯に。


肌は焼けて真っ黒になりましたが
心が洗われていくのがわかります。


鳥肌が立つほどの偶然も重なり
「確かに繋がっている」
ということを実感。


皆さま、お世話になり本当に有難うございました。


後日、写真も含め、この旅のことを
もう少し詳しく記したいと思います。


これから従姉妹と合流して
母方の祖父母、伯父、叔母が眠る墓に参り
神戸へ向かいます。


ハモラー、安奈、不便をかけてゴメンね。
もうちょっと待っててね。